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No21 ブリージング体験談 <友人との関係に疲れた私>

40代女性(自営業)☆さんブリージング体験です。
ブリージング後に体験談をお送りくださいましたのでご紹介いたします。
あなたの周りの疲れる人間関係に当てはめながらお読みいただければと思います。


 私は親しい友人との関係でとても疲れていました。
その友人のことはとっても好きで尊敬もしています。
しかし何かと世話を焼くのはいつも私です、最近二人で旅行に出かけた時にすっかり疲れてしまいました。
もういやだと思うのですが大好きな友人なだけに、この状態を改善できればとブリージングをお願いしました。

 ブリージングをして思い出したことは小さい頃遊んでいた○○ちゃんのことでした。
30年以上も前のことです。○○ちゃんを思い出すなんてひとかけらも思っていませんでした。

○○ちゃんは体が弱く運動も止められていたため遊ぶときはいつも彼女の家のコタツの部屋でした。
思い出した部屋は薄暗い感じでした。
今思えば小学1年生の私には、あまり行きたくない部屋だったのかもしれません。
外で走り回ることが好きな私にとって彼女とお部屋で遊ぶことは楽しくなかったようです。
(自分のことなのですがその時は我慢していたみたいです)

ブリージング中、○○ちゃんに対して「ごめんなさい」という感情が出てきたのです。
本当は、「○○ちゃんの家で遊ぶことは好きではない」
でも、「私が彼女と遊んであげないと彼女は一人ぼっちになってしまう」
「行きたくないと思ってしまう自分は悪い」と思っていたことがわかりました。

○○ちゃんとは関わりは小学校の1年生のときだけ。記憶もほとんでなく、その後どうしていなくなったのか、どこにいったのか全くわかりません。
会わなくなってから今日まで思い出したこともありませんでした。

○○ちゃんに「ごめんなさい」と謝ることが出来て気が済んだ感じがします。
そして、「私は悪い子だ」、「やさしくない」と思っていた自分自身に対する誤解も解けました。

友人は、○○ちゃんに感じが似ています。
私は○○ちゃんに対する罪悪感を心に抱えながらに友人に接していたので、何から何まで私が世話を焼いていたようです。
そして「どうして私だけがこんなにやらなければならないの?」「まったく気が利かない!!(怒)」

決して、友人が私に甘えていたのではなく、<私がやらなければならない>と思い込んでいただけだということがわかりましたので、これからは友人との関係を心地よい状態に進化、発展させることが出来ると思います。

ブリージングの機会を得られたことに感謝しています。
また日常に不自由さを感じた時にはぜひお願いしたいと思います。ありがとうございました。
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テーマ : 対人コミュニケーション
ジャンル : ビジネス

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