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No3 ブリージンク体験談  <頑張っても成果がでない>

40代・女性(主婦・ネットワーカー)☆さんのブリージング体験です。

<頑張っても成果が思うように付いてこない。自分にはできないのではないか、、>

☆さんはとても明るい人です。☆さんがいると周りが明るくなります。
仕事もがんばっています。しかし、自信満々なタイプではありません。
長く仕事をしていますがいまひとつ成果が伸び悩んでいるようです。

ブリージングをすると中学校の頃の出来事を思い出しました。
中間テストにおいて数学が学年で3番という結果でした。素晴らしい結果に担任の先生がクラスで発表し褒めてくれました。☆さんも「とてもうれしい!頑張ってよかった!」と思ったそうです。

しかし、そのことをよく思わなかった同級生の男子がいました。
何人かの男子に「3番!3番!!」と、からかわれたそうです。
同級生の女子が「かわいそうだった」とクラスで先生に訴えたところ先生がからかった男子たちを説教しました。みんなの前で往復ビンタをしたそうです。そして、
「次回の期末テストで☆さんを抜いたものは許す!」と言ったそうです。

ブリージングではそのときの悔しい気持ちを解放していました。
ご自身でもすごく悔しかったんだな、、と感心するくらいに、、。

期末テストの時期が来ました。
☆さんは熱を出し期末テストを十分に受けることができませんでした。
内心、先生はあの事を覚えているのだろうか、、?と心配していたそうです。
先生は覚えていました。
結果として、彼ら自身が中間テストより成績が上がったものは許されることにしたそうです。内心ホッとしていた☆さんでした。

この体験が☆さんに影響していた点は、

「私が頑張るとみんながまた先生にビンタされてしまう」
「私は頑張ってはいけない」「頑張らない方がいいんだ」
というようなことです。

以後、☆さんは頑張ることに罪悪感をもっていたということです。罪悪感があることははっきりとは自覚できませんが、頑張りが効かない自分であることは自覚できます。

ブリージングを知らなかったら、頑張れない自分を「ダメだ!できない!」などと責めてしまいます。

これによって、「私は頑張っていいんだ!」更に「頑張ればできるんだ!!」という自分のことも取り戻すことができました。

これからは☆さんの仕事の成果についてお話をうかがえる日が来ることと思います。

担当者:ATAKA

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

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breathing2008

Author:breathing2008
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