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No5 ブリージング体験談 <劣等感がある>

20代・女性(会社員)☆さんのブリージング体験談

<劣等感について>

☆さんは明るい女性でクヨクヨするタイプではありません。 積極性もあり行動力もあります。
サバサバしているので見た目に劣等感の強いタイプには見えません。

会社に同じ年くらいの女性がいます。 経験は彼女の方が多いことは認めています。
しかし、他の人に「今日は○○さんはいないの?」などと聞かれると、「私じゃダメなのか、、、」と思い軽くがっかりするそうです。

ブリージングをすると、だんだん頭がむずがゆいような感じになり、幼稚園のころに近所で仲良しの友達と遊んでいる時のことが思い出されました。

その友達のいとこにあたるお姉ちゃんが二人にこのように言いました。
「二人とも、何か面白いことをやって!面白かったらお菓子あげる!」
二人はそれぞれ考え、面白そうなことをやりました。
しかし、お姉ちゃんは友達のことは「面白い!!」といいお菓子をあげますが、☆さん何をやっても「つまらない!!」といいお菓子をくれません。

☆さんは更に考えて色々やってみるのですがお姉ちゃんはお菓子をくれません。さらに、「☆ちゃんはほんとにつまらない!!」などと言ったそうです。

実は、どれほど考えてもお姉ちゃんが認めることはないのです。
どうやらお姉ちゃんは☆さんのことが好きじゃないらしく何をやってもお菓子をあげる気持ちはないようです。

どんなに考えても答えが見つからないために頭がぐちゃぐちゃ!!その状態が肉体の記憶として残っていたためにブリージングを始めると頭がむずがゆくなったのです。
そしてお姉ちゃんへの不満感情を解放しました。
負けず嫌いな性格の☆さんですのでかなり悔しかったのでしょう。

実は、☆さんもお姉ちゃんが嫌いでした。

お姉ちゃんは自分が☆さんから好かれていないことを感じ取っていたのでしょう。なので意地悪をしたのでしょう。

子供同士であればよくあることだと思います。

この記憶は☆さん自身も覚えていて、時々思い出していたそうです。
(このように覚えている、自覚できている出来事に対しても感情の解放が終わるまで時々思い出すというようなことが起きているのです。なぜ思い出すのか、それは心の中で感情の解放を望んでいるからなのです)

お姉ちゃんに対してその時に言いたかったことは
「お姉ちゃんの意地悪!」
「大嫌いだ!」「帰って!一緒に遊びたくない!」

その時に、☆さんは自分をどう思ったのか、
「私はダメだ」「私は劣っている」「私は人を喜ばすことができない」
このようなことです。

☆さん自身が感じていた劣等感はこの時から始まっていたということがわかりました。
「私が劣っていたのではない!」という事実を確認できましたのでこれから先に劣等感を感じることは少なくなることでしょう。

私もお姉ちゃんが好きじゃなかった、だから意地悪されたんだ。ということも分かりました。
お姉ちゃんの気持ちも理解できましたので喧嘩両成敗で完了しています。

担当者:ATAKA
プロフィール

breathing2008

Author:breathing2008
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