スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No13 ブリージング体験談 <他の人にやさしくできない>

50代・女性(主婦)☆さんのブリージング体験談です。

☆さんは朗らかで明るい性格です。お友達もたくさんいる人気者です。
しかし、人間関係にクールさが目立ちます。それが時として冷たさにも感じられました。

ブリージングをすると18歳の大学受験後のことを思い出しました。
☆さんは兄と二人兄妹です。
☆さんのお兄さんは家業を継ぐために東京の大学を浪人中でした。
☆さんはお父さんが進める地元の優秀な公立大学を受験し、見事合格したのです。
家族はみな喜んでくれました。しかし。お母さんはお兄さんの受験のことで大忙しだったため、
合格発表、入学手続き、入学式まで☆さんは一人ですべてを行いました。

ブリージングでそのときのお兄さんに対する怒りの感情とお母さんには寂しさを解放しました。
「自分のことは自分でやって!」「もっとしっかりして!」「お兄ちゃんのバカ!」
「私は絶対にお母さんを困らせない」
☆さんはお兄さんにお母さんを独り占めされたような寂しさを感じていたのです。

今考えれば、
「お兄ちゃんは甘えていたのではないんだ」「お母さんも大変だったんだ」
跡取りの使命を抱えたお兄さんの苦労に対する理解は頭でわかっていましたがブリージングにより否定的感情を解放してようやく深く心から理解することができたのです。
そして、改めてお母さんへの感謝のきもち、お兄さんを許す気持ちを感じることができました。

このことで☆さんには
「自分のことは自分でやるべきなんだ」という強い道徳的観念ができてしまいました。
責任感が強くて良いのですが道徳観念も強くなりすぎると弊害があります。
☆さんの他の人への冷たさはこのことから生まれたようです。

☆さんの場合、
自分のことは自分で(道徳観念)+お兄さんへの怒り(否定的感情)=冷たさ(自分の正しさ+否定的感情)
と、なっていたのです。

甘やかす場合には限度があるでしょう。過保護も良くありません。
その時々、その環境や状態に対する見極めが大切です。

否定的感情が反応している場合、その見極めはきわめて自分本位な物差になってしまうのです。
どなたも自分の物差だけで判断していますので気をつけましょう。

その後、☆さんは相手の状態をよく観察されてから対応ができるようになっています。
たくさんのお友達と暖かい人間関係をつくられて、素晴らしい人生を歩まれることでしょう。

担当者:ATAKA

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

プロフィール

breathing2008

Author:breathing2008
ジャパンジャパンブリージング協会HPへ

ブリージングへのご質問・ご感想など下記メールにお送り下さい。
info@japan-breathingassociation.com
掲載につきましては管理者にお任せください。

○最新セミナー開催予定○

心の法則 Part1セミナー

2011年後プラクティショナー養成
申し込み受け付け中

ブリージンググループセミナー3日間+3時間
開催地 東京都内
参加希望の方は直接お問い合わせください。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。