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No16 ブリージング体験談 <私にはできない気がする>

20代・女性(会社員)☆さんのブリージング体験談です。

☆さんは2回目のブリージングです。一か月に一度のペースで通ってきています。
「今回は思い出したことがある」と言うことなので聞いてみました。

小学校の頃、掃除当番の班長になりました。しかし、うまくいきません。
みんなは遊んでしまい協力的ではありませんでした。とうとう、先生に怒られてしまいました。
その時に「私はダメなんだ」と思ったようです。

ブリージングをすると、
さらに幼いときのこと、幼稚園のお遊戯会の後の出来事を思だしました。
☆さんは楽しみにしていたようで練習も一所懸命やったようです。当日も楽しくお遊戯をしました。
しかし、間違えて一人だけ違う踊りになってしまいました。
家に帰り、その時のビデオを見ながら家族全員が笑っています。
☆さんは恥ずかしくなり「見ないでよ!!」「やめてよ!」と訴えましたが家族のみんなは笑うことをやめませんでした。

ブリージングではその時に感じていた感情を解放しました。
「恥ずかしい」「私はだめだ」「私はちゃんとできないんだ」と、いうようなことです。

このことは☆さんの心の傷となっていましたので、その後小学校になり掃除当番の班長としてうまくできなかったときにも同じように「やっぱり・・私はダメだ」「やっぱり無理なのだ。ちゃんとできないんだ・・」となってしまったのです。

観念は、幼稚園の時の体験でできました。
小学校の時の体験は、その観念を決定づける体験になっています。
(このように観念は生きながらに強化されていくものなのです)

☆さんはこの体験を記憶していました。時々思い出していたとのことです。
記憶は、<出来事+感情>のワンセットです。
心に感情をためていると、忘れてしまいたい出来事も薄らぐことなく時々脳裏に蘇るのです。
感情が怒りのように心の深いところに沈んでいるのです。
この場合は、思い出した出来事に感情は伴ないません。なんとなく心が疼く程度です。
ブリージングによって解放された感情はなくなっていきますので、今後は思い出す回数、心の疼きなどはすくなることでしょう。
そして、日常生活で「私はできない」「私はダメだ」などと感じることもなくなることでしょう。

担当者:ATAKA

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

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breathing2008

Author:breathing2008
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