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No17 ブリージング体験談 <私は間違っていない>

40代・女性(図書館職員)☆さんのブリージング体験談です。

☆さんは自由な一面もありますが基本的に真面目です。笑顔の可愛い素直な人です。

ある日の出来事です。
閉館時間になり施錠当番だった☆さんは決められたとおり施錠をするために席を外したのです。
自分の役割を済ませカウンターに戻ると来館者がカウンターに並んでいました。
そこは本来☆さんが担当している仕事ですが☆さんのかわりに他の人が対応していました。
☆さんはその人から冷たい目で睨まれてしまいました。「忙しいときにどこに行ってたの!」という感じです。

☆さんはその時に怒りを感じたと言っています。
「なんで私が睨まれなきゃならないの?私は自分のやるべきことをちゃんとやった!私は悪くない。」
怒りを感じましたがその人にお礼を言い、仕事を済ませ、その日は終了しています。

ブリージングをするとその時の怒りの感情を解放しました。よほど悔しかったのでしょう。
☆さんは普段から感情の表現がうまくないタイプなので感情をあらわにするようなことはありませんが
今回はよく感情の解放がなされ、だんだんご自分の感情を素直に表現ができるようになってきています。

ひとしきり否定的感情を解放しましたがまだすっきりしていません。
私は両親のどちらかに同じように感じたことはないかと聞いてみました。
☆さんはお父さんに対して否定的感情を抑圧していたようで、今度はお父さんに文句を言っていました。
お父さんは自分勝手に行動をとるところがあるようで☆さんの計画を邪魔します。
お父さんには悪気があるわけはありません。どちらかと言えば善意です。

しかし、☆さんはお父さんが☆さんに対してやることのすべてを<自分への否定>と受け止めています。
☆さんはお父さんに対しても「私は間違っていない」と感じ、怒っていたのです。
職場での出来事で感じた感情と同じです。

「お父さんは私を信頼していないから余計なことをする」長い間抱えていた誤解が解けました。
「お父さんはいい人だ」「私は自分を承認してもいいのだ」「私はお父さんから愛されている」

これからは勝手な思い込みの判断や行動は取らないように気をつけましょう。(お互い様です)
周りの人は変わらないので誰ともしっかりとコミュニケーションをとるようにしましょう。
自分の行動や決断に対しても自分で承認を与えるようにしてみましょう。
ご自分は間違っていないのなら怒る必要はないので、これからは穏やかな気持ちで過ごせるようになることでしょう。

担当者:ATAKA

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

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breathing2008

Author:breathing2008
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