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No18 ブリージング体験談 <古くなった物を捨てることができない>

30代女性(会社員)☆さんのブリージング体験です。

☆さんは古いものやいらなくなったものを捨てることができない傾向があるようです。
性格にはとても古風なところがあり堅実でよいお嬢さんです。お嫁さんにしたらよいでタイプです。

☆さんの家には親戚や友人からもらった観光地のお土産ものがたくさん飾ってあるそうです。
その数ははっきりわかりませんがずいぶん幼いころにいただいたものもあるようです。
聞いた限りではもうさよならしてもよさそうな感じです。

ブリージングをしてわかったことは、☆さんが幼稚園のころ家を引っ越した時のこと。
使わなくなったおもちゃが押し入れの中の段ボールに入っていたのですが引っ越しを堺にその段ボールがなくなっていたそうです。たぶん親が処分したのでしょう。

☆さんはその捨てられていったおもちゃたちに「おもちゃたちがかわいそうだ」「ごめんなさい」と言って泣いていました。そして、黙って捨ててしまったお母さんに対する不満と怒りを解放しました。
ブリージング後にはそのおもちゃたちに感謝をし、さよならを言いました。

「お母さんが黙っておもちゃを捨てたのは意地悪ではない。」「捨てられていったおもちゃたちも悲しんでいない。」私では捨てることはできなかった。「お母さん、捨ててくれてありがとう」

物を大切にすることは大事なことです。
しかし、☆さんのように感情を残していると、たとえどんなものでも捨てることはできなくなってしまいます。
捨てようとすると、「かわいそう・・」と思ってしまうのです捨てようとする気持ちもわかないかもしれません。ただ増えていく物にため息をつくばかりでしょう。
いつの間にか家の中は物で溢れ、心の中もいろいろな思い出でいっぱいになり重たくなってしまいます。

人生にはいろいろなことがあるのです。すべてを大事に取っておく必要はありません。

☆さんにとって飾ってある物の中に価値ある物もあることでしょう。
取っておくこと、または捨てないことが価値になっている物であるならば処分されることをお勧めします。

そして、新しい価値あるものを迎え入れることができる体制をつくりましょう!

担当者:ATAKA

テーマ : 人生を変えたい!
ジャンル : ビジネス

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breathing2008

Author:breathing2008
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