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NO23 ブリージング体験談 <被害者意識が強い>

○○さん(50代女性)ブリージング体験談です。

「物が見当たらないと誰かが盗んだのではないかと疑ってしまいます。・・」

以前、寮生活をしていた時に同室の友人を疑い、傷つけてしまいました。
実際は自分でしまいこんで忘れているだけなのです。
まったくおかしな反応なのですが、一人暮らしをしている今でも同じように誰が持って行ったのかしら?と思います。
このようなことで過去に友人を傷つけてしまったことが悔やまれます。

ブリージングでわかったことは、

子供の時にテーブルに置いてあった小銭が無くなったと母親が騒ぎ私に疑いをかけてきました。
私には身に覚えがないことでした。「違う!」と言っても聞き入れてくれません。
その時私は黙ってしまいました。
ブリージングで思い出したことは、とても悲しい気持ちだったご自身の気持ちを理解しました。
結果、犯人は私と言うことでこの件は自然に収まりお金は出てきたのかどうかわかりません。

このことが後の私の疑り深さ(不信感)をつくっていたようです。

何かが見えなくなる=誰かが隠した、盗んだ

実は、私の父は私が3歳の時に離婚をし他の女性の元へ行ってしまいました。
私には幼すぎて全く記憶にありません。

しかし、私は「父を盗まれた」と思っていたようです。
そして、母親も同じくそう思っていたのでしょう。
と、いうよりは母親がそう思っていたので子供の私も同じように思っていたのだと思います。

私は母親から離婚の真相や母親の気持ちについて一切聞かされたことがありません。
なのに母親の気持ちは子供である私の心にすっかり伝わってきていたようです。

何かが無くなると人のせいにするのは私たち親子2代の共通の否定的観念のようです。

ブリージングをして、
母親が私を信じていなかったのではない、と言うことが分かったのです。
母親も何かが無くなる、見えなくなると被害者になってしまい責める気持ちを持ってしまう。
母親と私は全く同じでした。
母親も傷つき、私も傷つきました。

これからは、
<物が見えなくなったらその時はゆっくり落ち着いて探せばいい>
<誰も私を傷つけることはしない>
これが私がブリージングにより手にした新しい自分自身です。
被害者として生きるのではなく、自らの責任において自分の人生を歩んでいけると思います。
ありがとうございました。

テーマ : 人生を変えたい!
ジャンル : ビジネス

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breathing2008

Author:breathing2008
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