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NO28 ブリージング体験談 <母の味方>

60代・女性Aさん(指導者)のブリージング体験談です。

「日常生活で夫と接する中、些細なことで喧嘩になる。」
「娘が私の味方をします。」
「些細なことなのに娘がエスカレートするんです。」
と、おっしゃっていました。


子供は二人以上いればそれぞれが両親どちらかの味方になる傾向があります。
この家では長女がAさんの味方になっています。

*エスカレートするという点について*
母親と本人の性格に影響しますのですべての人がエスカレートするということではありません。

ブリージングで分かったことは、
Aさんが子供だったころの家庭内の状況です。

Aさんは6人兄弟の末っ子です。
Aさんが少女時代、ご長男は成人していました。ご長男も若くて遊びたい盛りだったのでしょう。

長男が母親におこずかいをせびります。
母親は自分の物をお金に換えて長男にあげていたそうです。
Aさんの家庭は裕福でした。が。長男の道楽なので母は父親に話せなかったのでしょう。
話せば父に長男は叱られるでしょうことは想像がつきます。

その状況を見ていたAさんは、
「お母さんがお金のことで困っている」
「お母さんは兄さんが一番大事なんだ」
と思ったようです。
Aさんはお母さんの愛情を自分一人のものにしたいと思っていました。
(Aさんが特別に欲張りなのではありません)

このことから、Aさんは
「私はおこずかいをせびるのはやめよう、お母さんを困らせるのはよくない」
「私は我慢していい子にしよう、そうすれば兄さんより私の方がお母さんにとって大事な子になる」

Aさんはこれ以来ずっと欲しいものを我慢する自分で生きてきました。

Aさんは甘えることがへたくそです。特に目上の女性(年齢、立場)
甘えないわけではありませんが甘えを我慢して耐えながら「私の我慢に気づいて・・!!」という無言のメッセージを送っています。

残念ながら周りはAさんの気持ちに気づきません。
実は甘えたい気持ちが強いのだろうと思います。(長く我慢していたこともプラスになって)
今後は我慢していい子でいる、ということではなくコミュニケーションをとるように、それができるようになることでしょう。

担当者:ATAKA

テーマ : 対人コミュニケーション
ジャンル : ビジネス

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breathing2008

Author:breathing2008
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